“∧∧
(‥ )なんにせよ、男の人は
\‐ 大きな胸を好む。
しかもそれはしばしば
砲弾型という
非現実的なものであり、
その受け取りと
解釈をめぐって
男女間で軋轢が
生じるのだと
(‥ )いわゆる超正常刺激
Supernomal stimulusって
奴じゃないかな?
通常自然ではありえない
ような大きさや形、色合い
速さ、動きのものに
惹かれるという奴。
有名なのはディートリッヒ・マグヌスという研究者が明らかにしたチョウの事例。ひらひらと舞い、羽ばたくたびに翅の裏表、オレンジとくすんだ色とが交互に見える雌のチョウ。それを模した模型を使って雄の反応を見ると、雄は雌に惹かれるが、雌よりも大きな模型に惹かれる事が分かった。距離がある場合、大きな方が目立つのでそれは当然なのだけども、羽ばたきを模した回転ドラムと、回転に従う黒とオレンジの交代。これが速ければ速いほど雄はそっちへ向かう。多分、彼らの認識の限界である毎秒75回転までそういう反応が起こる。
例えば「虫の惑星」エヴァンス著 早川書房 pp159~161”
- hilihiliのhilihili: 非現実的なおっぱい仮説は間違っている それはただの超正常刺激ではないのか
http://hilihili.blogspot.jp/2013/10/blog-post_13.html