“
みなさん、どんな商品でも日本製が一番品質がいいと思ってますよね。その日本に外国人が来ると、まず驚くのが街が綺麗だということのようです。
先日、ラジオだったかでこんな話を聞いてなるほどと思いました。
生物といえば、動物と植物の2種類というのが世界の常識なわけですが、日本だけは神道の影響で「物にも魂がある」と考える。
そういえばそうです。クルマでもパソコンでもテレビでも、工場の機械でも、果ては包丁でも生きているものとして扱うのが日本です。
生きているから、キレイにしてあげるわけです。キレイにしてあげるとそのモノが気持ちよく働く。すると良い商品が出来る。人を怪我させることも無くなるでしょう。
みなさんも明日から仕事をする前に、包丁のホウちゃんに向かって「今日もよろしくお願いします」と言ってから仕事をすると、結果は全然違ったものになるのではないでしょうか。
(今年の3工場の鶏霊祭が終わった後のスピーチ)
”
- きまじめチキン日記:生き物でなくても生きているものとして扱う神道の精神 - livedoor Blog
http://www.kimajime.com/archives/52026081.html