2013/11/30

"嬰児殺(赤ちゃん殺し)統計グラフを見れば判るように、1970年以前は毎年
20〜30人の10代女子が赤ちゃんを産み殺していたのですが、最 近は5人以下に
なってましてずいぶんと減りました。
何故か昔は貧しさ故に仕方なく殺していたとなんの根拠もなく出鱈目なことを云
う方がいるのですが、昔もと云うか、昔の方が適当に遊んで適当に産ん で困っ
て殺すという事件が多かったのです。
中高生以外の嬰児殺は少年犯罪データベース 児童虐待事件や、少女の殺人事件
をご覧ください。
昭和30年代の中高生の事件はまだこれから調べなければなりません。グラフを見
れば判るように、大人も含めると昭和30年代の赤ちゃん殺しは毎年 2百件近く起
きていて、1歳以上の幼児殺しも含めるとさらに多くて、中高生の産み殺しなん
て珍しくもなく埋もれてしまっているんですね。"

- 女子高生が赤ちゃんを産み殺す : 少年犯罪データベースドア
http://blog.livedoor.jp/kangaeru2001/archives/51847572.html