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■長続きしないことを恥だと思わない
日本では物事を長く続けることがよしとされがちです。
その中で、仕事が長続きせず、転職を繰り返してきた人や、飽きっぽく物事が長続きしない人はどうしても挫折感・敗北感を持ってしまいやすいもの。
しかし、無理をしてまで物事を継続することだけが正しい生き方ではありません。問題は、自分が本当に好きだということに出会った時に、それを継続できるかどうかなのです。
継続することも大事ですが、自分に合わないと感じたことには早めに見切りをつけることも同じくらい重要だと心得ましょう。
■始めるのに年齢を気にしない
やりたいことが見つかったのに、様々な阻害要因を考えて実行に移せないという人がいます。その最たるものが「年齢」。
本書の著者、柴田さんは、「成功する方は年齢にかかわらず、自分のやりたいことにどんどん挑戦する心を持っている」といいます。
年齢を考えるとつい臆病になるものですが、物事を始めるのに年齢は関係ありません。
何かを始めようと思い立った時が適性年齢なんだと思って、本当にやりたいと思ったことに対してどんどんチャレンジしてみましょう。
■挫折、失敗はむしろ歓迎
できれば挫折や失敗などなしに成功したいものですが、そんな人はまずいません。
どんな成功者も挫折を経験して、そこから何かを学んできているのです。
大事なのは挫折から何を学んだか。
なぜ挫折したか、なぜ失敗したかを徹底的に考えることはつらい作業ではありますが、確実にあなたをステップアップさせてくれるはずです。
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- 挫折から立ち直るための3つの思考 - ガジェット通信
http://getnews.jp/archives/215014