“そうそう、書き忘れたけど、冒頭20分ぐらいに示される環境汚染と人口爆発のために富裕層がエリジウムに逃れたあとの地球の様相は、そのままアメリカの現実の戯画でした。堤未果の「(株)貧困大国アメリカ」によれば、エリジウムは既にアメリカ国内に実現しているのである。2005年人口10万人の完全民間経営自治体サンディ・スプリングス市が誕生しているらしい。平均年収17万ドルの富裕層と、税金対策で本社を置く大企業か住民。ここでは、余分な税金を低所得者層の福祉その他に取られず、最も効率よく自分たちためだけのためにサービスを受けられるのである。”
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