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次の例文を、それぞれ見比べてみてください。
A) お召し上がり下さい。
B) お召し上がりください。
C) 食べて頂きます。
D) 食べていただきます。
違い、わかりますよね。
A)とC)は漢字で、B)とD)は平仮名です。
「ください」「いただく」という言葉を、
「補助動詞」として使うときは、
B)とD)のように平仮名で書くのが一般的なんです。
これを私たちは、「漢字を開く」という表現をします。
ただし、「動詞」として使うときは漢字を使います。
E) コロッケを下さい。
F) おいしい金平糖を頂きます。
ということですね。
”
- 「漢字を開く」とは?「開く」のはどんなとき?|プロ直伝!グルメ記事作成のコツ ~味を「見える化」し、「食べたい!」を引き出すコトバ・表現・発想法とは?~
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