“日本に来て、テレビを見てびっくりしました。
日本人が作っている番組とは思えなかった。
「これ、中国が作っているの?」そう思いましたよ。
それくらいアンチ日本に感じた。
ハンガリー人の知人が来日したとき、同じこと言っていた。
NHKの子供向け番組で「日本人にはユーモアがない」みたいなことをやっていたって。
「なんでわざわざ番組まで作って、子供にそんなこと教えるんだ?」って。
新聞もそうでしょう。
その日本のメディアが海外に向けても情報発信するんだから、日本のイメージがダウンするのは当然ね。
二〇〇三年に私、ハンガリーのとても有名な経済雑誌で南京大虐殺についての記事を書いたんです。
「南京大虐殺を日本人の目で検証しましょう」みたいな内容で、実際に当時、南京にいた人に取材もして、アイリス・チャンの言っていることとの矛盾点などを指摘したんです。
その記事が出た次の日、誰が文句言ってきたと思いますか?
日本の外務省ですよ。
編集長に「あなた、何をやっている?この川口ユディはどんな人物ですか?日本でも知られている経済雑誌で、こういう話はやめてちょうだい」(笑)”
- 呆缶 川口ユディ氏の発言抜粋
http://2008rinnoboyaki.blog8.fc2.com/blog-entry-1496.html