“22歳の英会話新米講師が一日二日姿を見せないだけで、NOVA関係者と同居人である同僚が船橋署に捜索願を届出するに至った不可解な経緯や、午後3時半に捜索願が届出され当日夜10時には事件発覚に至るという尋常でない迅速対応や、リンゼイさん失踪に関して市橋達也や彼の居室に逮捕令状も捜査令状も発布されていないのにも関わらず、刑訴法で禁じられた日没後に、九人もの捜査員が彼のもとへ訪れた警察の積極行動の謎も解けてくるはずだ。逮捕令状も捜査令状も無い状態であるのにも関わらず、非常階段やマンション周辺に捜査員を配置し、万全を期した状態で市橋達也と対面(当方は、第一報で不在と報じられている以上、これが事実とは思っていないが)しているのである。リンゼイさん失踪を受けて、市橋達也のもとに捜査員が事情を訊きに赴いたのであるならば、二人か三人いれば十分事足りるであろう。だがしかし、事件発覚当日は、新日本サンライズ行徳406号室に礼状無しで九人の捜査員が訪れ、逃亡経路をふさぐように非常階段やマンション周辺に捜査員を配置し、万全を期した状態で訪問しているのである。”
- 市橋達也の冤罪検証・リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件の本質とは? | 憂いの果てに ~次男坊のアフォリズム~
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