2013/10/25

"

「確かに『遼寧』に海自OBは乗っていたと私も聞いた。艦上での戦術指導は、海自の戦術の一端を掴めればいい。個人的な意見ですが、そもそもOBからの情報は鮮度が低く、役立つものでもない。むしろ、中国情報員は日本国内で現役自衛官から情報を引き出すことに力を入れているようです」


 この元外交官によれば、潜水艦の建造・修理を行う唯一の街・神戸では、三菱重工業、川崎重工業近くの居酒屋や繁華街で、潜水艦乗員と知り合い、潜水艦のソナーを扱うオペレーターの人脈や交友関係、そして潜水艦の行動サイクルなどの情報収集を行っているというのだ。事実、横須賀所属の潜水艦に乗り組むソナー員のある海曹はこう証言する。


「神戸でドック入りした際、造船所近くの居酒屋で、逆ナンされたり、知り合った女性の友人として、在日中国人やコリアンを紹介され、飲み会に行ったこともある」


"

- 日本国内で中国情報部が暗躍!?現役自衛官から情報収集を… | 日刊SPA
http://nikkan-spa.jp/507265