2013/10/13

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72773 :「ど」の字:2012/06/16(土) 15:59:56 ID:/rKlrZ.I
防衛力拡充の必要性。
>自然に気がついたら日本のシステムが人の暮らしに一番合うという流れになるのが一番だな。
 中東や東南アジアでは、成功して流れに乗せているようですね。
 日本のやり方を素直に受け入れる国に対しては、このやり方の踏襲で十分でしょう。
 日本はすでに、戦前の反省とアメリカのやり方の利点不利点を考察して、新しいメソッドを作り出しています。


 問題は、日本のやり方を何が何でも受け入れたくない特亜や欧米で。
 日本は、これらの国々が自らの考え方の誤りを認めるまで、辛抱強く言論と武力の戦いをするしかありません。
 自分の考えでは、日本の国力と欧米の国力が逆転するあたりで、欧米は日本に戦争を吹っかけてくるのではないかと見ています。
 法律の整備(「9条」の改訂など)はもちろん、防衛力自体の整備は今後とも質量共に拡充する必要があると考えます。


 今度は負けるわけにはいきません。また、十分に勝ち目のある戦いです。
 欧米に歪んだ宗教に根ざす油断と傲慢がある今ではなおのこと、勝たずにはいられません。
 何としても勝ちましょう。


(続きます。次は日本の「戦わずして敵の兵を屈する」可能性についてです)
[ 2012/06/16 15:59 ] 「ど」の字 //rKlrZ.I[ 編集 ]



72775 :「ど」の字:2012/06/16(土) 16:42:26 ID:/rKlrZ.I
日本人は「戦わずして勝つ」。
(続き)


 日本と欧米が戦争をする可能性について書きましたが。
 実は、日本は世界の「外れ者」であることを自覚していて、対策を講じている節があるのです。
 欧米に対しては、全てのリソースを日本からの持ち出しで労働の場を日本企業が提供する浸透戦術にそれが現れています。


 かつてはNUMMIという世界でも他に無い偉大な例外がありましたが(NUMMIは優れていたわけでもない普通のアメリカ労働者が働いていました)。
 日本の製造業は、日本の精神を持つ人が指揮を執り、日本製の機械を使い、日本の精神を持つ人が働かないと成り立たないのです。
 何処か一つ条件が抜けるだけで、覿面に効率と精度が低下します。
 NUMMIにしたところで、日本国内工場と互角の精度と効率を達成した頃には、日本製造業は次のステップに進んでしまっていました。


 日本が平気な顔でテクノロジーを海外供与するのは、ここに理由があります。
 この事を知った当初は、日本は欧米を舐め切っていると思っていましたが。
 この行動は、日本なりの欧米に対する説得だったのではないかと、今では思っています。


 ★


 今の世界は、日本に依存する製造業分野があまりにも多過ぎます。
 この現象は、日本の世界支配への陰謀などという荒唐無稽なものではなく、欧米の自滅によるものです。
 欧米は資本主義の原則に反する独占・寡占の進行によって、技術の進歩が止まってしまいました。
(現在の例外はドイツ自動車業界ただ一つで、ここももうすぐに力尽き果てるでしょう)
 その独占企業が倒れた後には、需要を満たすことの出来る企業は日本にしか残っていないという形で日本の経済覇権は進行しています。


 日本だけが、健全な競争の場を確保して研究開発・設備投資を続ける経済風土を保っています。
 これは、政府の調整の成果ではなく、国民一人一人の購買行動のバランス感覚に起因するものです。
 この国民の平均的な知力の高さこそ、日本文明の根幹です。


 日本が世界の覇権を継ぐように見えないのは当然です。日本には覇権を継ぐ気など無いのですから。
 しかし、このままで推移すると、日本は欧米が放棄して放置した覇権を拾って継ぐしかない時代が来てしまいそうに思います。
(そうでなければ、世界は秩序を失って文明を再び中世のような暗黒時代に後退させてしまうでしょう)
 それは日本にとって痛みを伴うことでもあるでしょうが、その他世界にとっては幸福なはずです。
 少なくとも、「1%」にこのまま任せて世界を崩壊させるよりは、間違いなくマシです。


(終わり。次はおまけとして、日本の技術的優位の話をします)
[ 2012/06/16 16:42 ] 「ど」の字 //rKlrZ.I[ 編集 ]


72780 :「ど」の字:2012/06/16(土) 16:59:49 ID:/rKlrZ.I
欧米人は誰もこれに危機を感じていないのでしょうか。
(おまけ)


 テクノロジーの優越については、すでにして日本と欧米の競争の結果は出てしまっています。


 以前も書いたことですが。
 現代戦においては、航空優勢の帰趨こそが戦争の勝敗を決めます。
 その航空優勢を決定する最新鋭の制空戦闘機の製造と整備のノウハウは、実は日本にしか無い物があるのです。
 機体の外殻であるリチウムアルミの切削加工技術。ステルス塗料の技術。
 これらは、日本にしか製造できず、メンテナンスも日本に頼らなければならない状態です。
(他にもたくさんありますが、他は何とか各国でもメンテナンスが出来るものではあります)


 世界の軍用機製造工場は、製造する機体の詳細と製造数をもって、とある日本の企業に製造機器製作を委託するのです。
 この情報がどれだけ致命的なものであるかは、簡単に分かることと思います。
 この世界100パーセントの独占企業の名は、松浦機械工作所と言います。
 しかも、この企業は、リチウムアルミを陳腐化するほどの超超超高硬度金属の出現に対応する切削機械をすでに開発しています。
 世界の他の企業が、いまだにリチウムアルミの切削技術を確立していない現在の状況において、いまだに研究開発の手を休めていないのです。


 松浦機械工作所と京セラ(ステルス塗料)は極端な例ですが、日本にはこの手の企業はそれこそ星の数ほどあります。
 この技術力の隔絶に対して、欧米人の誰も危機を感じていないということ自体が、彼らの知的能力の退廃を証明しています。
 自分が欧米製造業のCEOだとしたら、こんな恐ろしい事実を知ったら夜も眠れなくなるでしょう。


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