2013/10/12

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要はコンビニってのは孤立無援だということです。


そして法律で対処しきれない、警察が対応してくれない軽微なトラブルというのは日常的に発生してる。「なぜそうなのか」という究極の原因を考えることは俺の仕事ではありません。それがわかっても現場でのトラブルが減るわけではないからです。


 俺はずいぶんとうまいことやってるほうだとは思うんですが、それは俺にもともと「不良客は客ではなく敵である」「排除したほうが売上にプラスの影響がある人間はいる」という割り切った考えかたがあるせいです。またその解決手段にも、決してブログでは書かないような恫喝めいたものも混じっています。つまりね、ボケたふりして何度でも万引きに来るじーさんには警察も有効じゃないの。彼ら捕まったって痛くも痒くもないの。「次来たらどうなるかわかってんだろうな」って脅す以外に解決策ない。店頭にたまるお子様たちも同様で、そもそも注意するこっち側が悪い、理解のない人間だって思ってるんだから「あの店には行きたくない」と思わせるのがいちばん有効。そのためには彼らがたまってる横でずっと立って「深夜に店舗周辺でたまるのはご遠慮いただけますか」って言い続ければいい。いなくなるまで。それだって、なんらかの報復があることを予測して、対策を打ったうえでやらなきゃいけない。


 ただ、それができる人間とできない人間がいますよね。俺はもともと気質としては粘着質のクレーマータイプの人間なので「殴られたら地獄の果てまで追いかけて法律が許す範囲のいやがらせは全部やってやる」と思ってますので、ある意味、最初から開き直ってます。怖いけどさ。要は気質的には「店に迷惑をかける人間」と裏表なので、それで対応が可能という側面がある。


 何度もいいますが、だれにでもそれができるわけではない。そもそも店に対しての全権を持っていないと、思い切った行動はできないんです。


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- 最初から絶望してる - 24時間残念営業
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