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“ 最初の投資は5歳くらい。お小遣いをためてハムスターを買って、どんどん子どもを生ませては売りました。自分の食事代を削ってまで餌に回して、稼いだ お金で次はニワトリを買いました。そこからウサギ、羊とだんだん大きくなって、最後は牛です。高校2年生のときですね。故郷では牛を持つのがひとつのス テータスでした。今は外国為替証拠金(FX)取引をやっていますけど、その前から世界中の通貨を銀行で買って、高くなったら売っていました。お父さんに連 れられて世界中を回っていた21、22歳のころです。結局売れなかった通貨は今でも記念に持っています。ドイツマルクとか、デノミの前のジンバブエドルと か。”
 
- 投資するなら世界を見なきゃ(ボビー・オロゴン) :わたしの投資論 :やさしい投資 :マネー :日本経済新聞