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おにぎりやおむすびの語源、両者の違いについては種々の説がある。
おにぎりは形を問わないが、おむすびは三角形という説。
おにぎりが三角型で、おむすびは俵型という説
米を握り固めた状態がおにぎりで、おにぎりをわらで巻いて運搬しやすくした状
態がおむすび説
丸形で海苔(しめった海苔)が全面を覆うのがおにぎり、三角で乾いたパリパリ
の海苔が一部を取り巻くのがおむすびという説
三角の握り飯を「おむすび」というのは造化の三神に由来するとの説[7]
おにぎりの呼び名は江戸時代からの呼び方で、おむすびの呼び名はそれ以前から
の古くからの呼び名。
東日本でおにぎり、西日本でおむすびと別名でよんでいたのが混交したという説
握り飯またはおにぎりの方が歴史が古く、その女房言葉もしくは丁寧語としてお
むすびといったという説
昔の日本人は山を神格化し、その神の力を授かるために米を山型(神の形)をか
たどったのが握り飯を三角形に作った由来との説もある。
おにぎりは「鬼を切る」という言葉に似ているためである。魔よけの効果がある
との説もあり、鬼退治に白飯の握り飯を投げつけたなどの民話もある。
ハワイなど明治期に多くの移民が移り住んだ諸外国では、おにぎりではなく
「MUSUBI」という呼称が一般的となっている。これは、「おむすび」 という呼
称が優勢である地域の出身者が多かったためであろうとも考えられる。
また、上記のとおり東西日本・言語論など割り切れない分布をみせており、実際
のところ「どうでもいい」議論である(握り飯として、おいしく安全に 食せれ
ば良い)
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- おにぎり - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/おにぎり