"フランシスコ・ザビエルといえば頭頂部の円形ハゲのイメージが強いが
あの絵は没した80年も後に日本人絵師が想像で書いたもので、
史実では毛髪ふさふさである
あのハゲは本来リング状の横モヒカン形状に剃るのが正しく、通称トンスラという
はりつけ刑になったイエスキリストがかぶっていた棘の冠を模したもの
これはカトリックの風習であり、ザビエルが布教したイエズス会にトンスラの習
慣は無い
ザビエルの遺体は現在もインドのゴアという街にあるボム・ジェス教会に安置さ
れていて
10年に一度一般公開される、次回は2014年である
蛇足だが、
ザビエルの兄ミゲルの子孫であるルイス・フォンテス氏が山口県在住で
この人が日本における教会結婚式を広めたとされている"
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メージ
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