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“自分が自分自身の中にいないと感覚を感じている精神病患者の間ではしばしば、記憶の分断化(fragmentary memories of what actually occurred)が起きている証拠が既に提示されている」とこの論文のオーサーを務めるLoretxu Bergouignanは言う。「私たちは、こうした状況を正常な人を対象に行った場合にどうなるかを試したかったのです。”
   
- 三人称の視点で自分を体外から見る状態に置かれると記憶することはできなくなる、カロリンスカ研 - ScienceNewsline