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Amazon.co.jp
が便利すぎて書店に足を運ばなくなるというものではなく、好きなことを表現する場所としてインターネットを選択することで現場で表現しようとする人が減
り、現場の質が下がること。それにより、系列店の陳列を上層部で統一することで品質を保つようになり、現場で表現できなくなる。そうなると、本当に好きな
人が現場に集まらなくなり、さらに店員の質が悪化し、本当に売るだけの存在になってしまう。わくわくしない店に人は集まらないよ。
一方で、目利きのできる人はネット上で自分の好きな本を紹介する。そこにAmazonへのリンクを貼ればユーザーは購入できるし、紹介した人はア
フィリエイトで対価を得ることもでき、時には感想まで頂けることがある。そのサイトが有名になれば、書店のライバルとなり、さらに書店は厳しくなってい
く。このスパイラルが、すでに何周かしている気がする。
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- インターネットが書店を殺すのか: 304 Not Modified