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“実家が北海道で学生時代「白い恋人」と言うホワイトチョコをクッキーで挟んだお菓子を休み明けや両親が上京した時に周りに配っていた。
当時フランス人の先生がいたんだけどバレンタインついでに白い恋人をあげた(12枚入り)。
すると午後に呼び出しがかかり「このお菓子何処で買えるの?!」と興奮しつつ
フランス語で「ヲ~トレビアン!ラングドシャ~・エ・ショコラドブラ~ン♪」と言われて
「北海道のお土産物でたぶんネットでも買えます…珍しいですか?」
「これは僕が小さい時から求めて続けていた理想のお菓子、
 一つ食べただけでインスピレーションが…」とか「身体中に稲妻と炎が…」と褒め称えた。
それから何回かお土産に渡したが、卒業後に先生は北海道に移住(奥さんは日本人)富良野で暮らしていると聞いた…。
先生から毎年白い恋人を描いたパステル画のクリスマスカードが届くのがちょっと面白い。”
 
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