“中学生のときに読んでいた筒井康隆の小説が目覚めだったと思う。なかでも好きだったのは、テレビの前の大勢の視聴者男性と毎夜バーチャルなセックスをす
る処女が主人公の『20000トンの精液』。もうひとつは様々な快感が17時間遅れてやってくる病気になってしまったせいで、人前でセックスの快感が訪れ
てしまう『信仰性遅感症』。皆は気付いてないけど、私にはいま17時間遅れで昨夜のセックスの快感が訪れていて、我慢するのが大変!ていう設定で中学の授
業を過ごしたりしていました。もちろん処女でしたけど。筒井康隆を読んでいるませた私!というプライドも満たせたし、エロ本とは違って人目をはばかること
なく読めて、存分にエロ妄想に浸れたので一石二鳥でした”
- 高学歴女子の知的すぎる性の目覚め | 日刊SPA!