“
日本と違って、漢字と読み方が全く一致しないという文字通りの「離れ」ワザは使えないので、発音だけ聞くとありがちな名前なのに、綴りが変わって
いる、というか、もしかして親がバカで正しい(一般的な)綴りがわからなかったんじゃないの?というような名前が主流。アシュリーだったら
Ashleyと普通に綴らないでAshleeとか、Jordanだったらオーソドックスなんだけど、ひねってJaydenとか。その上、今まで聞いたこと
もないような名前も出てきた。ネヴェーアNeveahとか。これって「天国」を反対から綴ったものだとか。
アメリカンきらきらネームを探して少し歴史を遡ると、60年代に青春をヒッピーとして謳歌した世代は、子供にRainとか、Skyとか、自然にちな
んだ名前をつけるのが流行った。これはネイティブ・インディアンにも通じるからかな。ちなみに有名人で言うと、リバー・フィニックスの親たちがそう。
”
- きらきらネームは遠い将来が想像できないDQN親とハリウッドセレブの特権なのか?—Lack of imagination leads to imaginative baby names? | Books and the City