“毎日放送『世界まるごとHOWマッチ』でのその日最後の問題、ソ連(番組放送当時)コーカサス地方のマッツォーニ(ヨーグルト)300個の値段を当てるクイズで、1個1ルーブルで300ルーブルとし、レギュラー解答者のビートたけしに「単純な奴なんだあいつは」「これがホールインワンだったら怒るよ」と散々こき下ろされた。結果ホールインワン賞(この日2本目)を獲得したが、その直後に怒ったたけしにゴールデントロフィーをいったん取り上げられ、エンディングの際には、司会の大橋巨泉か
ら「300って書くのはよっぽど単純」、たけしから「俺は恥ずかしくて書けませんよ」「一生いいことないよ」「家に帰ったら親死んでるぞ」とまで言われ
た。その直後、ホールインワン賞のゴールデントロフィー2本で両手の塞がった鶴太郎が、巨泉から目録を受け取ろうとしてトロフィーを腕に掛けて持とうとし
た際、上部のボールが外れ台座部分が落下、右足を直撃するハプニングに見舞われた。これ以降、上記の解答の仕方は「鶴太郎方式」と呼ばれることになっ
た。”
- 片岡鶴太郎 - Wikipedia