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たまり場のようなカフェや本屋、自分の気に入った居場所があるということが物事を考えて行く上では大切だと気がつく。最近は都市の中にこういう場所がたくさんあるように変えて行こうと思うようになってきた。

例えば、原宿に様々な場所を作って状況としてキャンパス的になればもっと面白くなるのではないか。一方、都市を研究課題、フィールドワークの現場と捉えて、全ての事象に興味を持ってみて見るのも面白い。

こうした好奇心の設定に自己を持って行くことが一番良い。すると愚痴を言う場合ではなくなり、文句を言うよりすぐに試みてみようと思う。僕の仕事はこうして自分で心からそうだなと思えることを実現すべく、実体を作って行くことなのだと気がついてきた。



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