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“自分が知らないことについて情報の真偽を判定するということは原理的にできません。でも、その情報をもたらすソースの信頼性や、情報が差し出されるマナーの適否、情報が流れてくる文脈については判定できる。「情報についての情報」をどれだけ持っているかによって情報社会の強者と弱者は差別化されます。”


- ネット時代の共生の作法 (内田樹の研究室)