1135


大体確認しなければいけないのはこの辺り。
 
1.保険関係
2.年金関係
3.車や土地や家の名義変更(世帯主が亡くなるとこれが凄く多くて大変)
4.口座関係
 
これはもう総て時と場合によって何が何枚必要なのか総て異なります。必ず総て電話してから動き出そう。そうしないと何度も役所に行く必要が出て来て面倒なことになります。
だいたい必要になるのはこの辺りです。
 
・戸籍謄本(本籍が現住所と違うと、本籍地から取り寄せになるので注意)
・住民票(住民票の除票)
・死亡診断書のコピー(複数枚絶対持っておく事)
・印鑑証明
  
個人的にオススメなのは、総ての必要なものを聞いたらメモを取り、枚数を確認した上で保険で複数枚多めに役所で買う事です。
これは特に世帯主が亡くなった時にありがちなんですが、総て終わったと思っても「あ!他にもこれがあった!」と手続きが必要なものが出てくるんですよ…。んでそこに電話するとまた「戸籍謄本が必要になります」とか言われて「また役所行くのかよ…orz」って事になりかねません。俺は総て3枚余分に取っておきましたが、親父の時はそれらを総て使った上で更に足りませんでしたそれぐらい後々「親父こんなのも持ってやがったのか…」って謎の私物が出てくる事があります。
 
必ずこれらは多めに取っておいた方が良いです。これはマジで確信を持って言えます。この頃には親戚の相手をしたり、実際に死んでしまった事を実感したりして、相当イライラしてきている頃なので、ここでミスると更にイライラするので気をつけて下さい。

 
 
- 家族が死亡した時にやった事まとめ…葬式の流れから相続関係や書類手続きのコツなど | Web論