“少女(金持ちの令嬢)「ママー、あの社畜飼ってー!ちゃんと世話するから!」
ママ(金持ち夫人)「仕方ないわね…その情報系の社畜ください」
店員「まいど!」
少女「わーい。早速遊ぼー…『突然だが仕様書の変更だ。明日までにやれ』!やったー血ヘドだー!血ヘド吐いたよママー!」”
“「理解」すら、みなが同じようには理解していないのだ。”
“
2006年1月、ニューヨークの精神科に、ある1人の女性が訪れた。その女性は現実に逢ったことのない男が、しばしば夢に現れると言いモンタージュを描いた。そして数日後、今度は男性の患者が病院を訪れ、先の女性と似た話をした。男性が描いたモンタージュが、女性のモンタージュと似ていたというのだ。
この現象に興味を感じた精神科医は、モンタージュを同僚の医師たちに送ったところ、4人の患者が同様のモンタージュの男を描いたという。そのモンタージュの男は『This Man』と名付けられた。
医師らは現実的に『This Man』を探すために、インターネットのウェブサイトを開設した。そうしたところ、06年1月から現在までに世界各地から2000人の目撃証言が寄せられている。目撃証言はアメリカ、ドイツ、中国、ローマ、ロシア、フランス、インドなど世界各地から届いている。
”
—
“電気グルーヴというテクノバンドがあります。
紆余曲折のすえ、現在のメンバーは石野卓球とピエール瀧。
石野卓球が創造する音楽は高く評価され、世界的に有名なDJでもあります。
ピエール瀧と言えば、バンドでは楽器が弾けない人であり、かぶり物をして変な踊りを踊っている人であり、最近はCMで加齢臭がくさいパパだったり、大河ドラマの役者だったりする人です。
逸話と言えば、ステージで綿飴をつくって配ったこととか、ドラエモンの着ぐるみを着ていたこととか、自分のアパートの部屋をいつでも開放して近所の子供たちの遊び場にしていたこととか。
ピエール瀧は優しそうだけど変な人であり、おかしなことしかできない人と見られてもしかたないような気がします。
なぜ、楽器が弾けないピエール瀧がバンドのメンバーなのか?
どうして、ピエール瀧を石野卓球はメンバーにし続けているのか?
このように思う人がいても不思議ではありませんし、実際にピエール瀧の存在は色物と見られています。
しかし、ピエール瀧がいなければ石野卓球は何もできなかった。それが言い過ぎなら、頭角を現しても今頃つぶれていた。と限りなく断言できるほど思います。
石野卓球は自分の興味がある音楽のことしか考えられず、それしかできない人。
とても脆い人。世間と折り合いがまったく付けられない人。
ピエール瀧は、もし音楽活動をしていなければネクタイをしめてセールスマンで食って行くことも苦でもない人。世間との軋轢を難なく受け止められる人。
メジャーデビュー前から二人の関係は、お母さんと息子、よくできた奥さんと旦那だったように感じます。
メジャーデビュー後、石野卓球は肉体的にも精神的にも崩壊し奇行が目立った時期があります。才能だけで再起できる状態ではありませんでした。このとき、石野卓球を支えていたのはピエール瀧の存在です。
何か特別のことをしたわけではないと思われるのですが、まず世間から石野卓球を守る防波堤になり、そこにピエール瀧がいることで石野卓球を包み込んで抱きとめていたように見えました。
まさになんでも許し、すべてを認めてくれる、お母さんのように。
この関係は未だに変わっていません。
石野卓球はソロ活動もしていますが、ピエール瀧がいる電気グルーヴを解散しません。もちろん、電気グルーヴとしてやりたい音楽があるからでしょう。
しかし、ピエール瀧がいる電気グルーヴがあって、自分が生きて行けることを知っているのだと思います。
一見、役に立っていないようでいて、実は誰かにとって欠かせない人がいます。
その立場をわざとらしく吹聴もしないし、自慢もしないけれど。
電気グルーヴの公式プロフィールでピエール瀧の担当パートは「TAKI」と書かれています。”
“私は、16年ほどまえに大学を卒業してから、実は3分の2くらいの期間しか働いていない。数年働くと、仕事をやめて勉強したり遊んだり。そしてまた働き始めるということの繰り返しだ。基本的に好きなときに働き、好きなときに遊んでいる。いろんな国に住み、いろんなところに旅行に出かけた。欧米社会にはこんな人間は珍しくないが、日本人にしてはかなり自由人の部類だろう。”
“「人生に意味を見いだせますか?」っていうプレートを持った某宗教団体の人々が道に立ってたんだけど、私は人生に意味なんか見出だしてないけどそんなふうに道に突っ立ってる人生は嫌だなって思った。”
“
803 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/01/31(土) 03:27:21 ID:T1EEf6bY0
・パンはパンでも奴はとんでもないものをルパンルパーン
これよく挙げられるけど面白さがわからん だれか教えて
806 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/01/31(土) 04:41:10 ID:gOMRUDCoO
»803
まさかのマジレスしてやんよ
ルパンシリーズの映画に「カリオストロの城」っていうのがあってヒロイン(?)の姫がルパンに惚れるわけよ、
でラストに銭形と
姫「あの方は何も盗んでいかなかった」
銭「いや奴はとんでもないものを盗んでいきました
あなたの心です」
みたいなやりとりがあんだよ
この銭形のセリフ覚えとけ
仮に『A』な
んで、よくある低年齢向けのクイズに「パンはパンでも食べられないパンはなーんだ?」
っていうのがあんのよ
ちなみに答えはフライパンな(くだらねえ)
このクイズがダジャレで言うところの「ふとんがふっとんだ」とか
「となりに囲いができたんだって」「へ~」みたいなベタなクイズの代名詞になってんだよ
このクイズの問題を仮に『B』な
で、AとBを適当に組み合わせるわけよ
そうすると「パンはパンでも」のところまで読んで「あのクイズだな」ってなったところに
「奴はとんでもないものを」ってくるだろ
そしたら「あれ?銭形のあのセリフだ」ってなって続きが脳内再生されそうになったところに
「ルパンルパーン」ってなんじゃそりゃってなんのよ
まあ要するに志村けんの「だっふんだ」みたいなもんで意味なんかないんだよ
無意味さとリズムを楽しむっていうかさ
それプラス銭形の声が脳内再生されたり本来の答えのはずのフライパンと最後のルパンで
軽いダジャレになってるみたいな?
ってネタを説明しておもしろさが伝わるわけねーだろ!!死ね!!
807 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/01/31(土) 04:41:39 ID:gOMRUDCoO
今俺のIDで誰かが書き込んでいかなかったか?
ばかも~んそいつがルパンだ~
奴はとんでもないものを盗んでいったぞ
お前の3分間だ~
”
“私の考えるセクシーさはもっと隠すことよ。”
“怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。おまえが長く深淵を覗くならば、深淵もまた等しくおまえを見返すのだ。
“Wer mit Ungeheuern kämpft, mag zusehn, dass er nicht dabei zum Ungeheuer wird. Und wenn du lange in einen Abgrund blickst, blickt der Abgrund auch in dich hinein.”
— (フリードリヒ・ニーチェ『善悪の彼岸』)
“
ディルバートの「給料の法則」は、以下のことに言及している。
「エンジニアと科学者は、ビジネス エグゼクティブやセールスの人々ほど稼ぐことが出来ない」
この法則が成り立つことは、誰しもが真であると認める
次の二つの仮定から導き出された方程式により、証明された。
以下にその解を示す。
仮定1: 知識は力なり
仮定2: 時は金なり
すべてのエンジニアと科学者が知っての通り、次の等式が成り立つ。
力 = 仕事 / 時間
しかるに: 知識 = 力 かつ 時 = 金
よって: 知識 = 仕事 / 金
これを金について解くと、次の式が得られる。
金 = 仕事 / 知識
したがって、知識が0に近づくにつれ、なされた仕事に関わらず、金は無限大に近づいていく。
結論: 知っていることが少なければ少ないほど、より給料が増える
”
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明治以前,江戸時代などでは現在よりももっと未婚率が低く,結婚年齢も低かったであろうと考えがちである。
しかし,実際には経済的に自立できず一生奉公人のまま終わる人や,家長である長男の家に居候のような形で住んでいた人には自活するだけの生産手段を得ることは難しく,晩婚であったり結婚しないまま一生を終える人も多かったらしい。
「国民皆婚制」とまでいわれるほど,ほとんどの人が結婚するようになったが,その歴史は考えられているより浅いといえよう。
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"世の中には「電話する人」や「誘う人」より、「電話を待ってる人」「誘いを待ってる人」のほうが全然多い。つまり、需給関係的に言って圧倒的に「電話する人」や「誘う人」のほうが有利だぞ。そこに気づくと一気に楽しくなるぞ。"
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部屋が汚いんじゃない・・・逆に考えるんだ。世界が美しすぎるんだと・・・
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古代ギリシアの歴史家にヘロドトスという人がいた。彼はピラミッドを実際に見て、「大ピラミッドは、10万人の奴隷が20年間働いてつくった、クフという残忍なファラオの墓である」と記している。
2500年前のこの話が、定説としてずっと語り継がれてきたのだが、最近の新発見から、これに対する強力な反論が出てきた。1990年、ピラミッドのすぐそばで、ピラミッドをつくった労働者たちの墓が発見された。これまでに600以上の墓と1000体あまりの遺体が発掘され、そこから意外な事実が明らかとなったのだ。
まず、遺体の中には、脳外科手術や切断手術、骨折の治療など、高度な医療がほどこされたものが多数見つかった。さらに、遺体の男女比は半々であり、子供の骨も出てきた。これらのことから、奴隷がピラミッドをつくったのではなく、ふつうのエジプト国民が家族で暮らしながら工事をしていたことがわかった。
では、なぜピラミッドがつくられたのか。ファラオのなかには、ひとりで5個もピラミッドをつくったものがいる。墓ならば、ひとつあれば十分ではないか?
1974年、新説が発表され、大きな議論を巻き起こした。それは、「ピラミッド建設は、エジプト国民救済のための公共事業である」というものだ。
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「100人の村の一人一人に、ある紳士が、1年後に利子を返せない人の財産は没収するという約束で、
年1割の利子で10万貸した。
村全体に流通しているお金の総額は1000万でかわらない。
つまり誰かが損をしないと、儲けが出る人は出て来ない。
年と共にその数が減っていく椅子取りゲームに、村人は知らない間に参加させられたのです。」
自給自足の生活をしている人たちに、自分の長所を生かすことを勧める銀行家。
有限のこの地上において現在の金融システムが、無限の成長を強制するものであり、
行き着く果ては、環境的破綻か、経済定破綻か、あるいはその双方である。
『エンデの遺言』 ミヒャエル・エンデ
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"(麻生)ダイヤモンドを掘っている現場だから、マシンガンで襲われたりするのは日常茶飯事。
でも、僕らのところはまったく襲われなかった。
周辺の部族の長老にはきちんと挨拶をして回ったし、電気が必要なところにはモーターで電気を起こしてあげたりもして、喜ばれていたからね。
それにちょっとした病気なんて、僕らの常備薬で治るから、近隣の人たちに良い人だとすっかり頼りにされるようになっていた。
そういう人間を襲ったりしたら、襲ったほうが大変なことになると、いくら悪(ワル)でも知っているんですよ。 "
"信じられないから存在しない。
信じられるから存在する。
そこに実在の有無は関係ない。
極端な形ですがお灸の思考の根幹です。
足りない頭の自意識が世界の全てです。"
"7/2南三陸町寄木にて区長さんの奥さんから伺ったお話を思い出してまとめました。長いけどすみませんσ(^_^;)一緒に聞いていた方、補足お願いします〜。
『このあたりは漁場に恵まれ、たくさんの緑や花に囲まれた良いところ。
雪もあまり降らない。
地震直後、近隣住民が集まっていた。
第一波がすぐ下の家まできた。
第二波でここまでくるかもしれない。
さらに上に避難させた人に波の様子をみてもらいながら、 お父さんと二人家に残り、持ち出す荷物をまとめていた。
第二波は家のすぐそこまできた。
津波の被害を逃れ、ここには30人が避難していた。
通常、第一波が引くと海の底が見えるはずなのに見えなかった。
それはすぐそばまで二波がきていたから。
一波とニ波が沖にある島のちょうど裏手でぶつかり、 ものすごい高さの煙のような水しぶきが上がった。
瓦礫を持って行ったその波と波がぶつかった音は、 なんと表現したらいいのかわからない、物凄い音だった。
その音の恐怖に何日も怯え、みんな眠れなかった。
津波による浸水で集落は何日間か孤立した。
1日に何往復も自衛隊などのヘリが上空を通るのに、なかなか気付いてもらえなかった。
食糧も底をつき、井戸水と食べられそうなものを拾ってはそれを食べて凌いだ。
毎年ひまわりを咲かせる畑がある。
その種を毎年持ってきてくれた役場の方が亡くなった。
その種を、今年はボランティアの方と一緒に蒔きたいと思っている。
ひまわりは9/1頃に咲かせる予定。
ひまわり畑は今年か、来年で最後かもしれない。
この土地を仮設住宅に提供したいと思っている。
阪神大震災の時のような、自ら命を絶ってしまうお年寄りを絶対に出してはいけない。
そのためにこの土地を使ってほしい。
若い人を集めて漁師を育てたい。
全国各地からたくさんのボランティアがきてくれることが、なによりも嬉しい。心強い。
だから来てくれた人には、台帳に住所と名前を記入してくれるようお願いしている。
いつか恩返しをするために。
必ず手紙を出すので、その時はぜひ泊りに来て欲しい。
美味しいものをご馳走して、楽しんでもらいたい。
私には0歳の孫がいる。
その孫が大きくなったとき、もしこの台帳にある地域で災害があった時には、すぐに助けに行くよう伝えたい。
必ず復興します。何年かかっても。
この集落には独身男性が15名。
お嫁さん、漁師希望の若者募集中。』"
"自分の言葉を差し出すときに、相手にそれをほんとうに聞き届けて欲しいと思ったら、私たちはそれにふさわしい言葉を選ぶ。"
"856 名前:彼氏いない歴774年[sage] 投稿日:2011/07/01(金) 15:23:16.63
中学の時、運動会でリレーの選手に選ばれた私は有頂天だった。
専門的なことなんて知りもしないくせに「スタート時は左足を…ああ、そうすればラップを塗り替えれるかも…」など訳の分からない独り言を呟いていた。
そして予行練習で走り出した瞬間、ふくらはぎの何かが切れる感触。
「あなば!」と叫んで頭からスライディング。
笑う同級生。走り寄る先生。
「喪上!大丈夫か!」
「先生…!ふくらはが!」
ふくらはぎが痛いと言いたかったのに何故か略してしまい、他の生徒は大爆笑。
結局ただの肉離れだったんだけど笑いのネタに。
しかも倒れた時の悲鳴が北斗の拳に出てくる雑魚キャラの断末魔に似ていたからと、陰でのあだ名は「世紀末」になった。
今思い出しても何故「きゃあ!」と言わなかったのかとあの時の自分を正座させて説教したい。"