2012/01/14 (2)









“二郎で緊急地震速報一斉に鳴り出したのに「この一杯を食べ切るまでは逃げも隠れもしねぇ」みたいな客同士の無言のアイコンタクトが発生してマジで戦慄した…”
— Twitter / sobayalization







“ベレー帽というのは、てっぺんの紐をつまんで頭に乗せられるようになってる、
手の汚れる仕事をするフランスの労働者階級が被るものだった。

それを、絵具で手の汚れる画家たちが愛用するようになって、文化人の象徴みたいになった。
手塚先生も、漫画家の地位向上のために、文化人というのをアピールするためベレーを被っていた。”
— ヒロイモノ中毒 - ベレー帽ってそもそもどういう意味あるんだ?







“二人が睦まじくいるためには
愚かでいるほうがいい
立派すぎないほうがいい
立派すぎることは
長持ちしないことだと気付いているほうがいい
完璧をめざさないほうがいい
完璧なんて不自然なことだと
うそぶいているほうがいい
二人のうちどちらかが
ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい
互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで
疑わしくなるほうがいい
正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気付いているほうがいい
立派でありたいとか
正しくありたいとかいう
無理な緊張には
色目を使わず
ゆったり ゆたかに
光を浴びているほうがいい
健康で 風に吹かれながら
生きていることのなつかしさに
ふと 胸が熱くなる
そんな日があってもいい
そして
なぜ胸が熱くなるのか
黙っていても
二人にはわかるのであってほしい”
— 『祝婚歌』 吉野 弘







“数世紀にわたって研究されてきたにもかかわらず、ダイヤモンドの研磨のメカニズムは、十分理解されていない。今回M Moselerらは、理論的シミュレーションでこの過程を追跡し、ダイヤモンドをダイヤモンドで研磨すると表面に非常に薄いアモルファスカーボン層が形成されることを明らかにしている。Moselerらは、アモルファス膜形成が、研磨されるダイヤモンドの結晶方位に強く依存することを見いだしている。”
— なぜダイヤはダイヤで磨けるのか (Nature Materials): NPG Nature Asia-Pacific







“子供「お父さん、どうして僕には弟や妹がいないの?」
父「おまえが早く寝ないからだよ」”
— アルファルファモザイクより「お父さん、どうして僕には弟や妹がいないの?」







“プログラミングは義務教育にした方が良いな。一般人は無駄なことに時間をかけすぎる。”
— id:lurker








12 名無しさん@十周年 :2009/10/14(水) 19:12:09 ID:Tw9d djt0
亀井や福島はまともな事を言う時もあるよな
70 名無しさん@十周年 :2009/10/14(水) 19:23:04 ID:PEt0rcpg0
»12
止まった時計でも日に2度は正確な時間を指すものさ

— 亀井静香氏、夫婦別姓に反対:アルファルファモザイク







“一時期就活のあまりの辛さに挫けそうになり「栗山千明の命令で就活をしている」と思い込むライフハックで乗り切ったことを思い出した”
— Twitter / dokumushi







“宮崎駿は、ここ10年、ものを作る時に、常々言い切っていることがあるんです。 「作るに値するもの、おもしろいもの、 そして、お金が儲かるものが必要なんだ」 お金が儲かるものじゃなければ、資本主義の中ではやっていけないわけだと。”
— むぎメモ - 宮崎駿と後継






“『“ファミ通”の“ファミ”って何ですか?』ってツイート見掛けて戦慄した。”
— Twitter / @gamera_1999







“1の段は序章。1×4=4、1×5=5あたりでストーリーの形が見えてくる
 ボスに1×9=9が出てきて初めて強敵という存在を意識させられたところで序盤終了
2の段はストーリーが進む。敵は強くなったがステージは変わらない感じ
 2×5=10となったところで世界の形が見え始め、その広さに驚く
3の段はステージがガラっと変わって敵の強さも上がる。このあたりで雑魚に苦戦するようになる。
 3×7=21以降に強敵が複数出てゲームオーバーするやつが出てくる
4の段はゲームのシステムに慣れてきて、楽に戦う方法というものが徐々に分かり始めてくる
 ストーリーは進んだはずなのにあまり覚えていない
5の段は敵が単純に強くなっただけえ状態異常を引き起こす敵が少ないので楽に勝てる
 5×8=40の呆気なさに肩透かしを食らう。ストーリーは進んでるようで進んでない
6の段は倒すのに面倒くさい敵が多くなるがそのぶん経験値も多い。たまにやられそうになるのでほどよく面白い
 6×9=54となってから「おっ?」と思い始め、ストーリーが動き出した感じがする
7の段で敵が異様に強くなり、もっとレベルを上げておけばよかったと後悔し始める
 7×5=35で一瞬安心するが、7×7=49、7×8=56、7×9=63で詰みかけて泣きそうになる。
8の段も敵が強くなるが、6の段→7の段の上がりように比べて緩やかなのでさくさく進む
 8×1=8、8×2=16、8×3=24でこれまでの街を再び巡っていく感じ
9の段に出現する敵にこれまでの各章のボスの面影が浮かび、心身ともにレベルアップしたプレイでそれらを倒していく
 長い旅路を経てようやくラスボスの9×9=81を倒すが、最後はこんなもんかと少し肩透かしを喰らう”
— 九九の9の段の「今まで倒してきたボスが復活して襲いかかってきた」感 : 2chコピペ保存道場







“上司と喫茶店に入った。店内に流れる有線を聴いて「お前ってこういうアニソンとか好きそうだよなあ」と上司が笑うので、「なんでこれがアニソンだと知ってるんですか?」と訊いたら時間が止まった。”
— Twitter / @tsukampo







“ 肺機能に関しては、吐く息の強さと量を検査して分析した。喫煙者の一生涯における喫煙時間はマリフアナ吸引者よりもずっと長かったが、データを調整して比較した結果、喫煙者の肺機能の方が喫煙時間の増加に伴って悪化したのに対し、マリフアナ吸引者の肺機能はやや改善したという。もっともカーテス氏は、めざましい機能改善は認められず、ほとんどの人は気付かないだろうとも述べている。”
— マリフアナ吸引「肺には害なし」、米研究 国際ニュース : AFPBB News








「色々と聞きたいことがあるので、とりあえず一度ミーティングをしましょう」と言われて呼ばれることがあるのですが、散々色々と質問して情報を得たうえで、二度と連絡をして来ないという事例にチラホラ遭遇します。
ひどいときには「次に会うと面白い人を紹介して下さい」と最後に言われたりします。 無報酬で呼び出しといて、散々情報を引き出そうとしたうえでそれはないだろうと。 大企業にこういうパターンが多いです。

— Geekなぺーじ:フリーランスにとっての無駄足








消毒用エタノールって何であんなに高いの?
除菌も出来るマイペットの方が安いんですけど・・・

997 名前:(名前は掃除されました) :2009/04/22(水) 17:08:00 ID:y6iqYn0B
»993
酒税がかかっている(エタノール=アルコール)
殺菌消毒ができる

998 名前:(名前は掃除されました) :2009/04/22(水) 17:29:19 ID:QEujAASF
消毒用エタノールに酒税が掛かっているとは目からうろこだ
飲もうと思えば飲めるからかなのかな


78 :水先案名無い人:2009/04/22(水) 18:18:29 ID:kvW8c8wl0
»77
多分逆だと思う。消毒用アルコールに酒税かけないと、本物の酒を「消毒用アルコール」名目で
販売されるからじゃないかな。

79 :水先案名無い人:2009/04/22(水) 18:39:03 ID:ZAKy3mLt0
そもそも消毒用アルコールという概念がないようだ
飲めるアルコールか飲めないアルコールかで酒税のかかるかからないが決まるらしい”
— 無駄な知識などない - 消毒用エタノールって何であんなに高いの?







“元は陸軍の行軍のときに、大陸だと新鮮な水が手に入らず、
喉の渇きに負けてそこらへんの水を飲むと下痢で進軍がままならなくなったことから
行軍中の水分補給が禁止になったのが、戦後復員した人によって運動中の水分補給禁止として広められた
嘘のような嘘の話”
— やる夫でコピペ 95スレ目
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12368/1322535562/







“宝くじのCM観ると、三億円当たるって夢を見せるのにハワイ旅行的な演出しかできなくて、いまどきハワイなんて10万でいける時代だしむしろモナコくらい行けよと思うけど、たぶんハワイ的な想像にしかいたらない層がターゲットなのだろーなー。”
— Twitter / @daichi







“だいたい、夜になるとATMが「手数料」取るのは意味が分からない。人の手がかからなくするために作られた機械だろお前。”
— Twitter / 夕星








 銀行のATM機で必要なお金を引き出せるように、自分が欲しい本をその場で印刷してもらう。信じがたい話だが、そんなことがすでに可能になっている。ニューヨークに本社を構えるオンデマンド・ブックス社の印刷・製本機械“エスプレッソ”によって、だ。
 見た目は、超大型のオフィス用コピー機のよう。これが1分間に150ページをプリントアウトする。プリントアウト後に綴じて表紙をつけ、断裁し、たった 4、5分で1冊の本を“吐き出す”というスピーディーさだ。「本のためのATMマシーン」と呼ばれるのは、この簡単さゆえである。
(中略)
オンデマンド・ブックスは既存の出版ビジネスの担い手にとって、脅威を与えるだけの存在とは限らない。確かに、出版社をパッシングする著者は増えるかもしれない。だが、その一方で、消費者がオンデマンドで本を買うようになれば、出版社は無駄な在庫や返品を防ぐことができる。販売・流通コストも切り詰めることができるはずだ。

— 出版界の破壊神か創造主か?グーグルが 目をつけたオンデマンド製本の正体 | ビジネスモデルの破壊者たち | ダイヤモンド・オンライン